救助工作車III型 川西市消防本部
資機材搭載状態でもプラス500kgの最大積載量を確保 交通救助系ツールの充実 兵庫県川西市消防本部は2019年(令和元年)9月11日、北消防署清和台出張所の救助工作車Ⅲ型を更新した。仕様の検討は、救助工作車の更新ということで、車両を運用することになる特別救助隊の副隊長2名が中心となり、消防本部消防課と調整しながら更新作業が進められた。...
View Article水難救助車 厚木市消防本部
これがスタンダードな水難救助車両だ!! 水難救助車を新規配備したワケ 神奈川県中央部に位置する厚木市消防本部は、2019年(平成31年)2月22日、厚木消防署に水難救助車を新規配備した。...
View Article水槽付きポンプ車(電動型・補助発電機付き)東京消防庁
国内初EVポンプ車が切り拓く新たな消防力 2026年4月、日本の消防界に歴史的な一歩が刻まれた。東京消防庁八王子消防署に配置された「八王子2」。国内初となる電動型・補助発電機能付きの水槽付ポンプ車である。...
View Article総合指揮車横浜市消防局
超使命感!!盤石の横浜・指揮体制を支える車両 横浜の「顔」が更新 横浜市消防局内には18行政区に設置される消防署に1台ずつ指揮車が配備されており、それぞれの隊が管内で発生する災害での現場指揮をとる。だが、ある程度の大きな災害、あるいは特異で活動の困難性が予測される事案の際、横浜市全域に出場するのが「総合指揮車」である。 総合指揮車は消防局警防課に配置されており、運用するのは警防課救助係...
View Article水槽付消防ポンプ自動車II型 北はりま消防組合
1台の放水能力をとことん上げる!!こだわりを詰めた車両 ポンプ車からタンク車への更新 消防力劣勢が見込まれる時、大規模火災に対してどのような戦略を取るか? 2016年(平成28年)に発生した糸魚川駅北火災は、全国の消防本部に考えるきっかけを与えた。平成31年3月8日、北はりま消防組合加東消防署東条出張所に更新配備された水槽付消防ポンプ自動車Ⅱ型は、そのひとつの答えとなる車両だ。...
View Article水難救助車 小田原市消防本部
リフトゲートとスロープが安全かつ早期の出艇を可能に 最大のポイントは漁港内のスロープ 神奈川県の南西に位置する小田原市は、南に波穏やかな相模湾、背後に箱根連山、西に湯河原と熱海の温泉地を控える交通の要衝。古くは天下の名城である小田原城を本拠に関東地方に覇を唱えた北条5代の城下町として知られている。...
View Article遠距離大量送水システム車 双葉地方広域市圏組合消防本部
最少人数で活動時間も短縮化!全国初のオールインワン遠距離大量送水システム車を導入! 避難指示区域では消火栓の復旧が進まず 従来の遠距離大量送水システムといえば、大容量送水車とホース延長車の2台以上で運用するのが一般的であったが、双葉地方広域市町村圏組合消防本部(以下、双葉消防)ではその常識を覆す、国内初となるオールインワンの1台完結型の遠距離大量送水システム車を導入した。...
View Article化学消防ポンプ自動車II型 秦野市消防本部
高速道路の最適解はこれ! 新東名開通を見据えた車両 災害対応の強化! 出動の増加を見据えて 秦野市消防本部では平成30年度、消防署南分署に配備する本部内唯一の化学消防ポンプ自動車で、1800L水槽、500L薬液槽を備えたⅡ型を更新配備した。...
View Articleポンプ付救助車 神戸市消防局
“超ロールーフ”に秘められた現場の声と仕様作成の努力 消火・救助に活躍するポンプ付救助車 世はまさにハイルーフ時代。小型車両から大型車両まで多くの消防車両がハイルーフ化していくなか、“超ロールーフ”の車両が誕生した。事業用トラックと見まがうようなフォルムだが、神戸市消防局須磨消防署救助隊が運用するれっきとしたポンプ付救助車、「須磨33」だ。...
View Article水難救助対応消防ポンプ自動車CD-II型川口市消防局
最新デザインに機能性も備えた水難救助車 25年の歴史ある水難救助隊 2018年(平成30年)12月26日、川口市消防局は南消防署南平分署に水難救助対応の消防ポンプ自動車(CD-Ⅱ型相当)を配備した。...
View Article大型化学高所放水車いわき市消防本部
「大型化学高所放水車」は全自動化が進んでいる 三点セットから二点セットへ 福島県いわき市は東北の沿岸部南東端に位置し、面積1232平方キロメートル、人口約35万人、かつては常磐炭鉱で栄え、現在は東北トップの工業出荷額を誇り、石油コンビナート等特別防災区域を有する石油化学工業のほか、常磐湯本温泉やスパリゾートハワイアンズなどのリゾート施設も立地する東北有数の都市となっている。...
View Article救助工作車II型 川崎市消防局
川崎消防の救助工作車は実用性第一主義!! シンプルな構造、飾らない外観 川崎市消防局では2019年(平成31年)1月、高津消防署に配備する救助工作車Ⅱ型を更新。日野レンジャー5.5t級シャーシをベースに、帝国繊維が艤装を担当した。...
View Article消防ポンプ自動車CD-I型 中間市消防本部
戦術のバリエーションを増やす「ALPAS」1300L&フォームプロ! 水槽付ポンプ車からのダウンサイジング 福岡県中間市消防本部では令和元年12月、中間市消防署に消防ポンプ自動車CD-I型を配備した。日野・デュトロ3t級シャーシをベースに、長野ポンプが艤装を担当した。長野ポンプ製ポンプ車が九州に配備されるのは珍しく、前年度の長崎市消防局に続く導入例となった。...
View Articleリニューアル指揮車 大月市消防本部
救急車から指揮車へ新たな使命を担う車両 役目を終えた救急車次は現場を指揮する 山梨県大月市消防本部では、救急車としての耐用年数を迎えた車両を再利用し、指揮車として再活用する取り組みを行っている。今回完成した指揮車は、この方法で製作された2台目の車両で、2023年(令和5年)4月1日から運用開始している。...
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